USBシリアル変換アダプター USB-RSAQ3 を Windows10 64bit で使用できるか (1)

部屋の整理をしていたら、I-O DATA社のUSBシリアル変換アダプター「USB-RSAQ3」が出てきました。 コンソールで RS-232C を使用している組込みボードとの通信では、良く使っていたものです。本体側は USB typeB のメスでして、RS-232C側は D-Sub 9pin オスです。

メーカーの製品ページで見ると、USBの規格としては Rev1.1の様で、通信速度は最大230.4Kbpsの様です。

すぐの手元にカメラがなかったので、製品のページに載っていた写真では以下のものです。


懐かしいなぁと思いながら、まだ使えるのかな、と Windows10 64bit マシンに挿してみたのですが、残念ながらドライバが認識されません。


詳細を開いてみましたが、確かに色々と認識されていないですね。因みに [ドライバーの更新] を押して探してみましたが、見つかりませんでした。


製品サイトの対応OS情報は、
Windows 7(32ビット)/Windows Vista(32ビット版)/Windows XP/Windows 2000 Professional/Windows Me/Windows 98 SecondEdition/Windows 98
なっており、サポートも終了していました。
にしても、なかなか懐かしいOS名ですね :-)

残念…と思いましたが、まだまだ綺麗なため、なんとかできないかなぁ、と。

ざっと Web検索してみましたが、色々といい情報を見つけました。
上の2つは、USBデバイスのID情報を保有しているROMチップの足を切る方法、3つ目はROM上のID情報を書き換えて、別の新しいデバイスとして認識させる方法みたいです。また一番最後のサイトは USB-RSAQ3 で使用されている変換IC PL-2303 のWindows10 64bit ドライバに関する話みたいです。

いいですね。なんとか延命できそうです。

チップの足を切るのは面倒ですし、失敗した時のダメージも大きいので、まずは「3」から試してみたようかな、と思います。

無事に使えるようになるといいなぁ・・・








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